巨人「ヤクルトさまさま3連勝」、クリーンアップ揃って復調

巨人 ヤクルト

◆巨人7-1ヤクルト◆
巨人が8カードぶりの同一カード3連勝。ヤクルト戦で息を吹き返した。

打線は元気を取り戻し、投手陣は初戦以外は抑えを温存した一方で、高橋が三カ月ぶりの勝利。良い「リカバリー」の場となった。

打線は25得点と火がついた。この日はクリーンアップ3人が全7打点を挙げた。

三番・丸が4年連続となる20号を放てば、四番・岡本は4試合連続打点。ゲレーロは3連戦で10打数7安打4本塁打9打点。

ゲレーロは「打撃コーチの皆さんが非常に良いアドバイスをくれるので、真剣に受け止めてグラウンドに立っている。その成果が今は出ていると思っている。状態イイネ!」

ヤクルトは先発投手が捕まってもなかなか交代させなかった。目が慣れれば打てるようになるのが道理だが…。

初戦は小川を引っ張り7回5失点。この日は高橋が4回5失点。「打撃投手」よろしく、巨人打線の覚醒を引き起こした。ヤクルト様々である。

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