巨人、阪神に2ゲーム差「全員でよく戦った」原監督

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◆巨人7‐11ヤクルト◆
巨人は前半戦を43勝32敗10分け。首位・阪神と2ゲーム差の2位で終えた。

この日は4時間12分の試合に大敗。ベンチ入26人のうち、ビエイラを除く25選手を起用し、投手は今季最多となる9投手が継投したが、8投手が14四死球を与えるなど大乱調。14失点した13日に続いて崩壊した。

試合後、原監督は「この2試合は決していい試合ではなかったけれども、これで一応前半戦が。時間があるし、その中でいいものは伸ばし、矯正をするところはする。しかし、全員で本当に良く戦った前半戦だと思います。それをしっかりとつなげていく」

今季はエース菅野、FAで加入した梶谷、助っ人のテームズら故障者が続出した。抑えも不在で、リリーフをつぎ込む「マシンガン継投」はおなじみとなった。その中では上々の出来だろう。リーグ3連覇と日本シリーズの雪辱へ。一ヶ月の中断期間に補強を含め、戦力を上積みする。

文・写真/BBNEWS編集部

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