巨人‐阪神2000戦②矢野監督「ずっと思ってる訳じゃない」

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◆巨人5-3阪神◆
「伝統の一戦」は2000試合目。巨人が6投手の継投で逃げ切り、3連戦を1勝1敗とした。対戦成績は15日まで、巨人の1094勝835敗71分け。今季は巨人の4勝4敗、ゲーム差は3.5となった。

14日の勝利後、「伝統ある試合にする」と気合充分だった矢野監督は15日は一転。敗戦で不機嫌になったのか。まるで別人のような言動である。

――2000試合目が最後まで見ごたえのある展開に
「うん、いい試合はできていると思う」

――節目の試合を終えて
「いや、だから、それは結果そうなっているということだけで、俺らはね、もちろんそれは感じてはやっているけど。やっているときは目の前の試合に集中してやっている。その結果が2000試合ということだと思うから。ずっと2000試合と思って戦えているわけじゃないんでね」

ちなみに、14日はこう言っていた。
「2000試合というのは先輩方、皆さんが作ってくれた伝統がある。僕らが引き続き、さらにいい試合、ファンの人に魅力ある試合、そういう伝統ある試合にしていきます」

文・写真/BBNEWS編集部

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