山川今季1号4打点 西武打線、目覚めの気配

NPB(プロ野球) スポーツ 西武 ソフトバンク

◆西武6-9ソフトバンク◆
開幕3連戦は元気がなかった西武打線が、敗れながらもらしさを見せた。

初回に4点を失ったが、すぐに反撃した。2年連続パ・リーグ本塁打王の山川が今季1号。初回一死一、二塁でバックスクリーン右へ3ランを打ち込んだ。さらに三回、一時は同点となる犠飛。4打点を挙げた。

辻監督は「3ランが出たところで、皆がいけるという気持ちになった。追いついて逆転してと、本当に粘り強く攻撃はした」


九回もソフトバンクの抑え・森を攻めて二死一、二塁とした。山川が遊ゴロに終わったが、指揮官は「後ろにいけばソフトバンクのピッチャーも強いというところで、1点で踏ん張っとけば良かった。最終回だってもっと面白いシチュエーションになった」

投手が最低限踏ん張れば、打線が何とか…という昨季までの流れだ。簡単には諦めない打線の粘り強さは日本ハム戦との違い。昨季は1試合20失点のきっかけを作ったケイスケホンダが25日の先発だ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆山川穂高
背番号 3
カナ ヤマカワ・ホタカ
出身校 富士大
誕生日 1991年11月23日
年齢 28
血液型 A
身長 176
体重 103
所属履歴 中部商―富士大
キャリア 7年
投打 右右
ドラフト年度 13
ドラフト順位 2
公式戦初出場 14年6月21日DeNA=横浜
年俸 2億1000万円
昨季年俸 1億1000万円
タイトル (優)18(本)18、19(ベ)18、19
家族 既婚

関連記事