山川が両リーグ最速30号、バレンティン以来の2年連続

西武 オリックス

◆西武10-3オリックス◆
西武にとって、投打に収穫のある試合だった。

打っては山川。1点を追う六回、オリックス・比嘉から左翼席へ飛び込む30号の逆転3点本塁打を放った。

山川は「三振したくないと思いながら打席に入った。打った瞬間に行ったと思った。ここ(本拠地)で打てていないのが気になっていたので打てて良かった」とお立ち台で苦笑いした。

山川は2年連続で両リーグ最速30号に到達した。2年連続での30号一番乗りは12~13年のバレンティン以来。日本人としては97~98年の松井秀喜以来となった。「すごく光栄です。50(本打てるか)微妙なので、いけるところまで頑張ります」。

本塁打は10日以来で、メットライフドームでは6月6日以来。今のペースでいけばシーズン48本塁打だが、目標の50発には届くだろうか。

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