山崎康晃、プロ初けん制も…盗塁許し逆転被弾「申し訳ない」

NPB(プロ野球) スポーツ 阪神 DeNA

◆DeNA6-8阪神◆
DeNAの守護神・山崎がプロ6年、306試合目で初のけん制を投じた。

1点リードの九回に登板。簡単に二死を奪ったが、マルテを歩かせて代走に植田が起用された。次の大山の打席で、その植田が両足が人工芝に入る大きなリードを取っていたこともあり、カウント2-1となった所で木塚コーチがマウンドへ。その直後、一塁へ鋭いけん制球を2回投げた。が、俊足植田には“けん制”にならず、4球目に好スタートを切られ盗塁を許した。

その後は大山も四球で歩かせ一、二塁とし、サンズに逆転3ランを浴びた。次の木浪にも三遊間を破られるオマケも付いて、1回2安打2四球の3失点で敗戦投手となった。

試合後は「このような展開になりチームに申し訳ない」と振り返ったが、これまで「けん制球を投げるつもりはない」と公言してきた山崎のプロ初けん制には、コーチの助言があったのは想像に難くない。不慣れな事で手元が狂った可能性もある。

文・写真/BBNEWS編集部

◆山崎康晃
背番号 19
カナ ヤマサキ・ヤスアキ
出身校 亜大
誕生日 1992年10月2日
年齢 27
血液型 O
身長 179
体重 88
所属履歴 帝京(甲)―亜大
キャリア 6年
投打 右右
ドラフト年度 14
ドラフト順位 1
公式戦初出場 15年3月28日巨人=東京ドーム
年俸 3億5000万円
昨季年俸 2億5000万円
タイトル (セ)18、19(新)15
家族 独身

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