小林誠司2死球交代「すごく腫れて」原監督明かす

スポーツ 巨人 阪神 怪我 東京五輪

◆巨人7-1阪神◆
巨人の小林が2打席連続で死球を受け、六回の守備で大城と交代した。原監督は無事を強調している。

「すごく腫れていた。大丈夫か、いや大丈夫ですと。じゃあいくだけいかせようと。受けている中で、力が入りづらくなったので代えたというところ。診てもらったら骨には異常がないだろう、ということで病院には行かない」

四回の第2打席は阪神ガルシアの146キロ直球が左肘のレガースに、五回の第3打席は守屋の147キロ直球が左前腕部に当たった。

小林は昨季まで612試合に出場して21死球。昨季は92試合で4死球だった。

文・写真/BBNEWS編集部

◆小林誠司
背番号 22
カナ コバヤシ・セイジ
出身校 同大
誕生日 1989年6月7日
年齢 31
血液型 O
身長 178
体重 86
所属履歴 広陵(甲)―同大―日本生命
キャリア 7年
投打 右右
ドラフト年度 13
ドラフト順位 1
公式戦初出場 14年3月28日阪神=東京ドーム
年俸 1億円
昨季年俸 6000万円
タイトル (ゴ)17
家族 独身

関連記事