小林誠司、骨折もキャッチボール再開

スポーツ 巨人 怪我・体調不良

左腕を骨折した巨人・小林誠司は順調にリハビリを進めている。左手にミットをはめてキャッチボールを再開した。

ジャイアンツ球場でキャッチボールをトレーナーと行っており、打撃練習もこなしたという。

「トレーナーの皆様のおかげで順調に回復しております。日々感謝して一日でも早く復帰できるように頑張ります」とコメントを出した。

小林は21日阪神戦(東京ドーム)で2打席続けて死球を受け、左手尺骨骨折と診断された。

昨季まで612試合に出場して21死球。昨季は92試合で4死球だった。エース菅野智之の正妻の復帰が待たれる。

文・写真/BBNEWS編集部

◆小林誠司
背番号 22
カナ コバヤシ・セイジ
出身校 同大
誕生日 1989年6月7日
年齢 31
血液型 O
身長 178
体重 86
所属履歴 広陵(甲)―同大―日本生命
キャリア 7年
投打 右右
ドラフト年度 13
ドラフト順位 1
公式戦初出場 14年3月28日阪神=東京ドーム
年俸 1億円
昨季年俸 6000万円
タイトル (ゴ)17
家族 独身

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