実家は神社!ヤクルト・大引が1000安打

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◆ヤクルト3-8阪神◆
ヤクルト・大引が23日の阪神戦で通算1000安打を達成した。NPB302人目。

通算999安打で迎えたこの日の試合は、「二番・三塁」で先発出場。三回の第2打席で、阪神の先発・高橋遥の148キロ直球を捉えてレフト前に。

安打を放った瞬間、スタンドは大歓声に包まれ、一塁ベンチも総立ちで祝福した。

大引は法政大学から2006年ドラフト3位でオリックスに入団。日本ハムを経て、2015年からヤクルト。この日が通算1281試合目の出場で、プロ13年目、35歳での達成となった。

初安打はルーキーイヤーの2007年3月24日、ソフトバンク戦で斉藤和から打っていた。

因みに、大引の実家は大阪市内で2000年の歴史を持つ、「神須牟地神社」。大引の父が宮司をしている。

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