女子野球W杯、11月メキシコで開催

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新型コロナウイルスのために開催が延期されていた女子野球ワールドカップの日程が11月に決まった。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が日本時間3日、11月13~22日にメキシコ・ティファナで開催することを決めた。

第9回となる女子野球ワールドカップは当初、9月11日からメキシコで開催する予定だったが、新型コロナウイルスの世界的な流行のために延期されていた。WBSCのフラッカリ会長は「ティファナのような素晴らしい野球都市、メキシコのような素晴らしい野球国家が、女子野球のトップイベントである女子野球ワールドカップを主催することに興奮している。メキシコが、世界最高の女子野球選手たちが戦うのにふさわしい舞台を提供すると確信している」とコメントしている。

大会には世界ランキング1位の日本代表(マドンナジャパン)のほか、カナダ、台湾、メキシコ、アメリカ、ベネズエラ、フィリピン、フランス、オーストラリア、キューバ、ドミニカ共和国、オランダの計12チームが出場する。

メキシコは新型コロナウイルスの感染者が現時点で約10万人、死者は1万人を超えている。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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