奥川恭伸、自己最速154キロ “ドラ1対決”2連勝

プロ野球 スポーツ ロッテ ヤクルト

ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸が30日、イースタン・リーグロッテ戦(戸田)でプロ2回目の先発マウンドに上がり、1回を三者凡退で抑えた。ロッテのドラフト1位コンビ、藤原と平沢を封じた。

前回登板の20日から中9日。先頭の藤原への初球は148キロ。2球で追い込み、2球ファウルの後の5球目、145キロ直球で二ゴロに打ち取った。

二番・平沢も直球2球で追い込み、5球目には自己最速タイの154キロを計測。このボールがわずかに外れてカウント2-2となったところで雨が激しくなり、試合が一時中断。約10分後に再開となったが、乱れることなく平沢を見逃しの三振、続く菅野を捕邪飛に打ち取った。

3人に13球を投じて無安打無失点の1奪三振。ぬかるんだマウンドのためか、前回同様1イニングでマウンドを降りたが、一軍デビューに向け着実にステップを踏んでいる。

文・写真/BBNEWS編集部

◆奥川恭伸
背番号 11
カナ オクガワ・ヤスノブ
出身校 星稜
誕生日 2001年4月16日
年齢 19
血液型 O
身長 184
体重 82
所属履歴 星稜(甲)
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 19
ドラフト順位 1
年俸 1600万円
契約金 1億円
家族 独身

関連記事