奥川、佐々木朗“ライバル”好投も…【韓国プレーオフ初戦】

ニュース スポーツ KBO(韓国プロ野球)

韓国プロ野球(KBO)の「プレーオフ」が9日に開幕、初戦は斗山ベアーズが3-2でKTウィズを下した。

試合は斗山のクリス・フレクセンとKTのソ・ヒョンジュン両先発投手の好投で投手戦に。八回に斗山がKT3番手のウイリアム・クエバスを捉えて2点を先制するも、その裏にKTもフレクセンを攻略して同点に追いつく展開。九回に斗山が代打・キム・インテの適時打で勝ち越して逃げ切った。

プレーオフは5戦3先勝制。勝てばNCダイノスとの韓国シリーズに進出する。

七回途中無失点で降板したKTのソ・ヒョンジュンは、昨秋のU-18ワールドカップで佐々木朗希や西純矢と投げ合った高卒ルーキー。今季は26試合に登板して13勝6敗、防御率3.86の成績を残し、新人王当確と言われている。

同世代のヤクルト・奥川恭伸は10日にプロ初先発。ソ・ヒョンジュンに負けない投球を期待したい。

文/BBNEWS編集部 写真/instagram、KBO公式サイトより

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