失策王は?パ・リーグ遊撃手編2020

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ遊撃手編。

1 源田 壮亮 (西) 9
2 小深田 大翔 (楽) 7
3 藤岡 裕大 (ロ) 6
3 平沼 翔太 (日) 6
5 茂木 栄五郎 (楽) 5
6 安達 了一 (オ) 4
6 石井 一成 (日) 4
6 周東 佑京 (ソ) 4
9 川瀬 晃 (ソ) 3
10 中島 卓也 (日) 2
10 西巻 賢二 (ロ) 2
10 村林 一輝 (楽) 2

トップは西武の名手・源田壮亮。源田の場合は守備範囲が広いが故のファンブルや悪送球もある。失策数も前年からは横ばいで、大きく悪化した様子はない。


2位は楽天のルーキー・小深田大翔。新人としてはまずまずの守備力を見せ、茂木栄五郎からポジションを奪取した。2年目の来季はさらに上達が期待される。


3位に入ったロッテ・藤岡裕大は新型コロナウイルス感染後の復帰戦となった10月20日西武戦で連続失策を記録したが、この日を除けば安定していた。守備率.986は源田も上回る数字。胸を張っていい。


守備率でトップだったのは日本ハム・中島卓也の.992。今季は1月に左膝を痛めて出遅れたが、堅実な守備を見せてくれた。

文・写真/BBNEWS編集部

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