失策王は?パ・リーグ捕手編2020

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ捕手編

1 清水 優心 (日) 8
2 森 友哉 (西) 7
3 田村 龍弘 (ロ) 5
3 宇佐見 真吾 (日) 5
5 太田 光 (楽) 4
5 伏見 寅威 (オ) 4
7 甲斐 拓也 (ソ) 3
8 若月 健矢 (オ) 2
9 柿沼 友哉 (ロ) 1
9 石原 彪 (楽) 1

トップは日本ハム・清水。捕逸もリーグ最多で「2冠」となった。7月14日に悪送球を連発してベンチでべそをかいていた姿が印象的だが、二軍調整を経て復帰後も悪送球は止まらなかった。日本ハムは宇佐見も3位に入っており、「捕手の守り」が大きな課題だ。


2位は昨年のキング、西武・森。今季は打撃不振のためにスタメンマスクを譲る試合も多かったが、失策はあまり減らなかった。悩める元首位打者は守備も課題だ。


一方、3年連続ゴールデングラブ賞のソフトバンク・甲斐は今季も3失策と安定した守備を見せた。4年連続受賞も堅そうだ。

文・写真/BBNEWS編集部

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