失策王は?パ・リーグ捕手編2019

西武 企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ捕手編

1 森 友哉 (西) 9
2 清水 優心 (日) 7
3 田村 龍弘 (ロ) 6
4 堀内 謙伍 (楽) 5
5 吉田 裕太 (ロ) 4
6 甲斐 拓也 (ソ) 3
6 若月 健矢 (オ) 3
6 太田 光 (楽) 3
9 嶋 基宏 (楽) 2
9 鶴岡 慎也 (日) 2

キングは森友哉。出場時間が長いために失策が増えたのは間違いない。ただ、打撃では首位打者、さらには100打点も超えて、MVPを獲得した。課題がリードに守備を含めた捕手にあるのは明白だ。

8月10日の記事を再録する。
◆ロッテ3-8西武◆
勝つには勝ったが…。西武は初回に森がタイムリーエラー。これで8試合続けて、初回に失点している。

一回表に3点を先取し、優位に試合を運ぶと思われた矢先の、裏の守りだった。

一死から3四死球で満塁となり、角中は投ゴロに打ち取った…と思われたが、高橋光が本塁を封殺し、併殺を狙った森の一塁への送球は、ジャンプした山川の上を抜けて、2人が生還した。

今後紹介していくが、西武は捕手以外でも失策王を輩出している。打力は極めて高いだけに、課題の投手力を盛り立てる守備に磨きをかけたい。

一方、ゴールデングラブのソフトバンク甲斐拓也は3失策。さすがの堅守だ。