失策王は?パ・リーグ投手編2019

ソフトバンク 西武 企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ投手編

1 千賀 滉大 (ソ) 4
1 ミランダ (ソ) 4
3 今井 達也 (西) 3
3 チェン・グァンユウ(ロ) 3
3 加藤 貴之 (日) 3
3 ボルシンガー (ロ) 3
3 東條 大樹 (ロ) 3
8 髙橋 光成 (西) 2
8 ブセニッツ (楽) 2
8 マーティン (西) 2
8 スアレス (ソ) 2
8 松本 裕樹 (ソ) 2
8 バーベイト (日) 2

ソフトバンクの千賀滉大とミランダが1位だが、ミランダは記憶に残るプレーがあった。

8月11日の日本ハム戦。四回に日本ハム・石井の一塁線寄りの小飛球にダッシュ。ワンバウンドした打球を素手でキャッチしたが、同じく打球を処理しようとしていた甲斐のミットとぶつかった。転倒しながらも一塁へ送球したが悪送球となった。さらにこのプレーで左手負傷し、ベンチ裏で治療を受けてからマウンドへ戻った。

西武マーティンも酷い。8月8日楽天戦で一人相撲を見せた。7-7で迎えた十一回。回またぎのリリーフとなったマーティンが連続四球を与えると、田中のバントを三塁に悪送球し、7-8に。

マーティンは辰巳に死球を与え、満塁で森脇に交代。しかし、森脇が代打ウィーラーに押し出し四球を与え7-9。さらに押し出しと犠飛で7-11になった。辻監督は「疲れた。ノーヒットで4点は初めて見た。何をしているんだ」と呆れた。

それにしても、セ・リーグ編でも同様だったが、外国人投手の多いこと。中高とフィールディングの練習を叩き込まれている日本人選手は優秀である。