失策王は?パ・リーグ外野手編2019

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ外野手編

1 秋山 翔吾 (西) 5
1 グラシアル (ソ) 5
3 柳田 悠岐 (ソ) 4
4 西川 遥輝 (日) 3
4 金子 侑司 (西) 3
4 大田 泰示 (日) 3
4 木村 文紀 (西) 3
4 マーティン (ロ) 3
9 辰己 涼介 (楽) 2
9 吉田 正尚 (オ) 2
9 岡 大海 (ロ) 2
9 周東 佑京 (ソ) 2
9 下水流 昂 (楽) 2
9 戸川 大輔 (西) 2

1位は西武・秋山とソフトバンク・グラシアル。秋山は5年連続6度目のゴールデングラブ賞を受賞した。ただ、16年に失策0の守備率10割を記録した鉄壁の守備に陰りが見えるのは確か。守備率は低下傾向にあり、今季は.983で、ルーキーイヤーを除けばワースト。とは言っても高いレベルにあるのは間違いない。

一方のグラシアルは打力優先の起用であり、99試合で5失策は多い。守備率も.964と低い。来季はヤクルトから加入すると見られるバレンティンがレフトを守る場合は、三塁での起用も予想される。

もう1人、気になるのは柳田だ。33試合で4失策。守備率は何と.940である。俊足と強肩を活かしてゴールデングラブ賞を4度獲得したが、守備にあまり興味がないのは明白。二月のキャンプでも、膝の痛みを理由に守備練習を途中で切り上げた。来年は五輪出場も有り得るだけに、本気を出してもらいたいところだ。

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