失策王は?パ・リーグ二塁手編2020

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ二塁手編。

1 中村 奨吾 (ロ) 9
2 渡辺 諒 (日) 8
2 周東 佑京 (ソ) 8
4 外崎 修汰 (西) 5
4 福田 周平 (オ) 5
6 浅村 栄斗 (楽) 4
7 山野辺 翔 (西) 3
8 大城 滉二 (オ) 2
8 三森 大貴 (ソ) 2
8 川瀬 晃 (ソ) 2


トップはロッテ・中村奨吾。今季は優勝争いの中での手痛いエラーもあったが、120試合に出場して9失策は及第点だろう。

それよりも66試合の二塁守備で2位に入ったソフトバンク・周東が実質的なキングだ。9月12日の西武戦では2失策で交代。ベンチに下がって涙を流す様子が中継されてしまった。今季は二塁だけでなく三塁、遊撃、外野でも起用されており、気の毒な面はあるが、守備率は二塁で.972、遊撃で.953。レギュラーとして出続けるためにはもう少し上げていきたい。


同じく2位の日本ハム・渡辺諒は前年より3つ減らしたが、守備率で見れば昨季が.983、今季が.984とほぼ横ばいだ。


一方、前年に14失策でトップだった西武・外崎修汰は5失策と激減。シーズンを通じて安定した守備を見せた。浅村の移籍で昨季、二塁に移って2年目。しっかりとアジャストした。

文・写真/BBNEWS編集部

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