失策王は?パ・リーグ二塁手編2019

西武 オリックス 日ハム 特集企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ二塁手編。

1 外崎 修汰 (西) 14
2 渡邉 諒 (日) 11
3 福田 周平 (オ) 10
4 中村 奨吾 (ロ) 9
5 浅村 栄斗 (楽) 7
6 明石 健志 (ソ) 4
7 牧原 大成 (ソ) 3
8 三森 大貴 (ソ) 2
8 川瀬 晃 (ソ) 2
10 髙田 知季 (ソ) 1
10 西野 真弘 (オ) 1
10 山足 達也 (オ) 1
10 三木 亮 (ロ) 1
10 白崎 浩之 (オ) 1
10 銀次 (楽) 1

キングは西武・外崎修汰。大学時代は二塁手だったが、プロ入り後は主に三遊間と外野を守り、浅村栄斗のFA移籍を機に二塁手へ戻った。決して球際に弱かったり、送球が不安定だったりする訳でもないが、いかんせん経験不足。一塁・山川穂高のキャッチング技術がイマイチなのも無関係ではないだろう。

日本ハム・渡邉諒も守備率は.983で外崎と並ぶ。オリックス福田周平はキャプテンらしからぬ拙守が記憶に残る。

以下は5月5日ソフトバンク戦の四回の記事だ。
まずは先頭・松田の二塁へのハーフライナーを福田が後逸。続くグラシアルの遊ゴロを大城が後逸して一、三塁となり、明石に適時打を浴びて1点を失った。さらに犠打と牧原の三塁打で2点を失い、この時点で4点差。4日まで30試合で93得点のオリックスには致命傷となった。さらに三森の二ゴロを福田が捕れずにこの回3つめの失策。三森の盗塁失敗でようやく3アウトを取った。

3人ともまだ20代。来季の進歩を期待したい。

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