失策王は?パ・リーグ三塁手編2020

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ三塁手編。

1 松田 宣浩 (ソ) 7
1 野村 佑希 (日) 7
3 スパンジェンバーグ (西) 6
4 安田 尚憲 (ロ) 5
5 鈴木 大地 (楽) 4
5 ビヤヌエバ (日) 4
7 中村 剛也 (西) 3
8 宗 佑磨 (オ) 2
8 横尾 俊建 (日) 2
8 レアード (ロ) 2
8 大下 誠一郎 (オ) 2
8 呉 念庭 (西) 2
8 太田 椋 (オ) 2
8 グラシアル (ソ) 2

トップはソフトバンク・松田宣浩と日本ハム・野村佑希が分け合ったが、ヤバいのは野村だ。

三塁手として20試合の出場で7失策、守備率は.860。高卒2年目の今季、一軍デビューを果たし、打率.257に3本塁打と、バットでは見るべき結果を出した。打力を活かすためにも守備を磨く必要がありそうだ。


3位のスパンジェンバーグも三塁を守ったのは54試合。負傷した中村の穴を埋めたという面はあるが、守備率.929と不安定な守備で投手陣の足を引っ張った。


ロッテ・安田尚憲は初めてシーズンを通じて三塁を守ったが、5失策。まずまず安定していた。

文・写真/BBNEWS編集部

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