失策王は?パ・リーグ三塁手編2019

西武 ソフトバンク 楽天

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、パ・リーグ三塁手編。

1 中村 剛也 (西) 13
2 松田 宣浩 (ソ) 12
3 ウィーラー (楽) 10
4 頓宮 裕真 (オ) 7
5 レアード (ロ) 6
5 平沼 翔太 (日) 6
5 近藤 健介 (日) 6
8 横尾 俊建 (日) 5
9 小島 脩平 (オ) 4
10 佐藤 龍世 (西) 3
10 石井 一成 (日) 3
10 今江 年晶 (楽) 3

キングは西武・中村剛也。捕手の森友哉、一塁手の山川穂高、二塁手の外崎修汰に続く「戴冠」である。

柔らかいグラブ捌きと安定したスローイングが持ち味だが、今季は山川同様、守備のミスを打撃で取り返す試合が幾つもあった。


2位はソフトバンク松田宣浩。7年連続でゴールデングラブ賞を獲得しているが、2年ぶりに失策数が二桁となった。


3位は指名打者に入ることも少なくない、楽天のウィーラー。過去に2度、最多失策を記録した他、守備率は5シーズン全てで.950未満。打力が要求されるポジションにあって、攻撃重視の選手である。

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