失策王は?セ・リーグ捕手編2019

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やらかしたのは?失策王は誰だったのか、ポジション別に見ていく。セ・リーグ捕手編だ。

1 梅野 隆太郎 (神) 5
2 中村 悠平 (ヤ) 4
2 伊藤 光 (デ) 4
4 小林 誠司 (巨) 3
5 會澤 翼 (広) 2
5 加藤 匠馬 (中) 2
5 嶺井 博希 (デ) 2
5 大城 卓三 (巨) 2
5 石原 慶幸 (広) 2
10 戸柱 恭孝 (デ) 1
10 木下 拓哉 (中) 1
10 磯村 嘉孝 (広) 1
10 大野 奨太 (中) 1
10 坂本 誠志郎 (神) 1
10 西田 明央 (ヤ) 1
10 宇佐見 真吾 (巨) 1

最多は2年連続ゴールデングラブ賞の阪神・梅野隆太郎だった。といっても梅野の場合は決して捕球やスローイングが下手なわけではない。野手のそれた送球を取り損ねたり、二塁への送球に野手が追いつかないケースで失策が記録されたものもあった。

チーム別の失策数を見ると最少は中日の4、最大はDeNAの7と大きな差が無い。出場試合数が多い捕手ほど多くなる傾向がある。

ちなみに、パスボールの数のランキングは以下の通り。

1 加藤 匠馬 (中) 6
1 梅野 隆太郎 (神) 6
3 嶺井 博希 (デ) 5
4 炭谷 銀仁朗 (巨) 4
4 中村 悠平 (ヤ) 4
4 伊藤 光 (デ) 4
7 小林 誠司 (巨) 3
8 會澤 翼 (広) 2
8 戸柱 恭孝 (デ) 2
8 大城 卓三 (巨) 2

失策には記録されなくとも、失策同様、出場機会の多い捕手が上にくる傾向はある。が、中日の加藤や巨人炭谷、DeNA嶺井ら失策では目立たないのにここでは浮上する名前もある。

キャッチングの技術だけでなく、組む投手の制球力や持ち球によっても左右される数字だが、投手を支える「女房」としては一つでも減らしていきたいところだ。

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