失策王は?セ・リーグ投手編2019

阪神 DeNA 中日 広島 ヤクルト 特集企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、ポジション別に見ていく。まずはセ・リーグ投手編。

1ドリス (神) 4
2青柳 晃洋 (神) 3
2マクガフ (ヤ) 3
2エスコバー (デ) 3
2ロドリゲス (中) 3
6小川 泰弘 (ヤ) 2
6ジョンソン (広) 2
6上茶谷 大河 (デ) 2
6フランスア (広) 2
6高橋 奎二 (ヤ) 2

「ド、ド、ドリスの大爆笑」と揶揄される阪神のドリスが最多だった。リリーフなのに先発投手より多いのは不思議だが、DeNAのエスコバー、中日のロドリゲス、広島のフランスア、ヤクルトのマクガフと、リリーフがズラリ。

先発投手の広島・ジョンソンも含めて、上位10人中6人が外国人投手で、5人が外国人のリリーフ投手だ。理由は明白。外国人は幼い頃から、日本人ほどフィールディングの練習をしないからだ。

ドリスは阪神との契約延長交渉がまとまらず、自由契約選手となった。阪神は交渉を継続する方針だ。来季もドリス劇場が見られるか。

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