失策王は?セ・リーグ三塁手編2019

NPB(プロ野球) 阪神 広島 ヤクルト 特集企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、セ・リーグ三塁手編。

1 大山 悠輔 (神) 20
2 安部 友裕 (広) 10
2 村上 宗隆 (ヤ) 10
4 高橋 周平 (中) 8
4 太田 賢吾 (ヤ) 8
6 メヒア (広) 6
7 宮﨑 敏郎 (デ) 5
7 ビヤヌエバ (巨) 5
9 岡本 和真 (巨) 4
9 大引 啓次 (ヤ) 4

阪神・大山悠輔がダブルスコアでの“圧勝”となった。大山は3年目。一年目の2017年は75試合で4失策、2018年は117試合で6失策と守備が下手な印象はなかった。むしろ金本前監督は打撃にはいろいろ注文を付けていたが、守備・特にスローイングは高く評価していた。ところが、今季は捕球、スローイングともに別人のような不安定さを見せた。

2位には広島・安部友裕とヤクルト・村上宗隆が10失策で並んだ。ヤクルトは太田賢吾も8失策、大引啓次も4失策を記録しており、3人合わせると大山を越える。村上は一塁でも失策が多く、シーズン15失策は阪神・木浪聖也と並んでリーグ2位タイ。

広島も安部に加えて56試合出場のメヒアが6失策。今季は守備の乱れに泣かされた。

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