失策王は?セ・リーグ一塁手編2019

NPB(プロ野球) 阪神 DeNA 特集企画・連載

やらかしたのは?失策王は誰だったのか、セ・リーグ一塁手編。

1 ロペス (デ) 7
1 マルテ (神) 7
3 ビシエド (中) 6
4 村上 宗隆 (ヤ) 5
4 松山 竜平 (広) 5
6 バティスタ (広) 4
7 阿部 慎之助 (巨) 2
7 中谷 将大 (神) 2
7 川端 慎吾 (ヤ) 2
10 大城 卓三 (巨) 1
10 坂口 智隆 (ヤ) 1
10 中島 宏之 (巨) 1
10 原口 文仁 (神) 1
10 福田 永将 (中) 1
10 佐野 恵太 (デ) 1
10 ビヤヌエバ (巨) 1

こちらは阪神・マルテと4年連続5回目のゴールデングラブ賞を受賞したDeNA・ロペスが並んで最多となった。ロペスは17年8月から続いていた、連続守備機会無失策記録「1632」の日本記録が6月2日にストップ。一位とは意外だ。

だが、問題なのは同数で首位の阪神マルテだろう。105試合の出場で142試合出場のロペスと同数、実質的にはダントツの1位だ。マルテの場合は球際には強いのだが、二塁方向へのゴロを深追いして一塁カバーがいなくなるという「記録にならないエラー」も多かった。阪神は来季に向け一塁手の新助っ人ボアと合意済み。来季のマルテの“居場所”が気になる。

3位以下では三塁手と併用されたヤクルト・村上が一塁で5失策。三塁でも10失策を記録した。今後長らくチームの主砲を務めるであろう選手だけに、守備も磨いてもらいたい。

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