同一審判が1試合2誤審 ヤクルトー阪神

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24日のヤクルト-阪神戦(神宮)で、森一塁塁審のジャッジを巡り両監督から3回のリクエストがあり、うち2回は成功、つまり「誤審」となった。

リクエストがあったのは全て阪神の二ゴロ。最初のリクエストは三回表。マルテの二遊間へのゴロがアウトとなったことに矢野監督がリプレー検証を要求した。このリクエストは無事に「失敗」となった。

しかし、四回表、木浪の二ゴロがセーフとなった判定には、高津監督がリクエスト。こちらはリプレー検証でアウトに。さらに、六回表の糸井の一、二塁間へのゴロもセーフとなったが、高津監督のリクエストが成功し、アウトになった。

昨季のリクエスト成功数は両リーグ858試合で170回。1試合平均で0.2回ほど。同一審判の「マルチ」は珍しい。

文/BBNEWS編集部 写真/NPBサイトより

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