吉川尚フェンス激突も「大丈夫です」

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 広島

◆広島4-9巨人◆
巨人の吉川尚がゲームセットとなった二邪飛を捕球直後にフェンスに激突、倒れ込む場面があった。

九回二死からピレラの放った打球は一塁後方へのファウルフライ。一塁の北村、右翼の重信も打球を追ったが、吉川尚が制してこれをキャッチ、げーぷセットとなった。が、吉川はそのままグラウンドにせり出した「内野砂かぶり席」のフェンスに激突、胸や脇腹をぶつけ、グラウンドに倒れ込んだ。

原監督はじめチームメートは勝利の喜びもそこそこに、ベンチ前から心配そうに見守ったが、吉川尚はしばらくしてから自力で立ち上がり、ベンチまで駆け戻った。

この日は六回に3号2ランを放ち、バットでも存在感を見せただけに心配されたが、「大丈夫です。いろんなところ当たりましたけど」と笑顔でいつも通りに歩いてバスに乗り込んだ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆吉川尚輝
背番号 29
カナ ヨシカワ・ナオキ
出身校 中京学院大
誕生日 1995年2月8日
年齢 25
血液型 A
身長 177
体重 78
所属履歴 中京―中京学院大
キャリア 4年
投打 右左
ドラフト年度 16
ドラフト順位 1
公式戦初出場 17年5月14日広島=マツダ
年俸 2300万円
昨季年俸 2800万円
家族 独身

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