史上最多タイ・3人退場、西武ーオリックスは大荒れに

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◆西武11-4オリックス◆
乱闘による警告試合となり、退場者が3人出た。1試合の退場者としては最多タイで、07年のオリックスーロッテ戦(タフィ・ローズ、ジョン・ディーバス、高橋慶彦が退場)以来という。

まず四回二死満塁で、森脇が若月にこの日チーム3つ目の死球を与えた。これに激怒したのが一塁の佐竹コーチ。

森脇に駆け寄ると両手で胸を突き飛ばし、暴力行為で退場となった。原球審は警告試合を宣告した。

続いて四回裏、田嶋が森に死球を与え、2人目の退場。警告試合で死球を与えると退場になるというルールのためだ。

さらに11-3の九回表、一死満塁で平良が福田に押し出し死球を与え、退場となった。

オリックスベンチからまたしても、西村監督や選手が飛び出してきたが、ここは乱闘にはならなかった。

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