台湾中信、圧勝マジック「1」元鷹ミランダ胴上げへ

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台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズは11日、富邦ガーディアンズに17-0で圧勝、前期優勝へのマジックを「1」とした。

中信は本塁打3本を含む19安打の猛攻で17得点。守っては4投手のリレーで富邦打線を完封した。先発の黄恩賜は7回3安打無失点、10奪三振で最多勝争いトップに並ぶ7勝目を挙げた。

2位の楽天モンキーズが勝ったために、マジックは1つ減って「1」。優勝は12日以降に持ち越された。12日は楽天のホーム桃園球場で直接対決が行われ、中信は元ソフトバンクのミランダが先発予定だ。胴上げ投手となれるか。

中信のチアチーム「Passion Sisters」の貴貴は「M1」を喜んだ。

短今は「米蘭達加油」とミランダを励ましている。

チュンチュンは11日の応援を謎のドタキャン。「球場に行きたい」と書いているが、どんな用が入ったのか。

CPBL11日終了時点の順位は以下の通り。

1位 中信 35勝22敗  M1(残3)
2位 楽天 30勝25敗  4.0(残5)
3位 統一 26勝33敗 10.0(残1)
4位 富邦 22勝33敗 12.0(残5)

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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