元鷹ミランダ、視線の先は…

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前期優勝へのマジック「3」が点灯している台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズは10日の富邦ガーディアンズ戦に敗れた。

4点を追う最終回、六番許基宏の3ランで1点差まで詰め寄ったが及ばず。自力でマジックを減らすことができなかった。

試合後、中信のチアチーム「Passion Sisters」の畇二(Yuner)は「あとちょっと」と悔しがった。

よく見るとこの日は登板日ではないミランダがステージを見上げている。何を見ているのか。

昨オフにソフトバンクを退団したミランダは今季、CPBL最高と言われる年俸60万ドル(約6400万円)で中信に入団。ここまで13試合に登板して5勝5敗。勝ち星には恵まれていないが、防御率は3位、奪三振はトップでタイトルを争っている。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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