台湾・中信マジック「2」 11日にも前期優勝決定

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台湾プロ野球(CPBL)は10日、中信ブラザーズ-富邦ガーディアンズ、楽天モンキーズ-統一ライオンズの2試合が行われ、首位の中信と2位の楽天がともに敗れた。この結果、中信の前期優勝マジックは「2」となった。

中信は富国の先発・ソーサを打ちあぐね、九回に3点を返したものの一歩及ばず、3-4で敗れた。楽天は先発のエリ・ビヤヌエバが六回途中まで5失点と誤算で、3-7の大敗。直近10試合で3勝7敗と元気がない。

11日も同じカードが行われる予定で、中信が勝って楽天が負ければ、中信の前期優勝が決まる。

この日は中信のチアチーム「Passion Sisters」林尹樂(Julie)の誕生日。仲の良いチュンチュンは誕生日を祝った。

CPBL10日終了時点の順位は以下の通り。

1位 中信 34勝22敗  M2(残4)
2位 楽天 29勝25敗  4.0(残6)
3位 統一 26勝32敗  9.0(残2)
4位 富邦 22勝32敗 11.0(残6)

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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