台湾プロ野球選手会会長が危機感「藤浪の早い回復祈る」

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阪神の藤浪晋太郎ら3選手が新型コロナウイルスに感染した事を受け、台湾プロ野球(CPBL)選手会の周思齊会長(中信兄弟)が全選手、ファンに改めて感染予防を呼びかけた。

CPBLは現在、4月11にの開幕を予定しているが、選手や監督・コーチに感染者が出た場合はリーグ戦を中断することが決まっている。これまで感染者は出ていないが、縁の深いNPBで罹患者が出たことに危機感が高まっている。


こうした状況の中、選手会会長が「野球を愛する人々へ」と題した文をフェイスブックに投稿した。

周思齊は、阪神3選手の1日も早い回復を祈りつつ、今後の2か月間を「防疫に重要な期間」と位置づけ、全選手や関係者、ファンに感染予防に全力を尽くすよう訴え、「流行もいずれは収束すると信じている。球場で会いましょう!」と結んでいる。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、CPBL公式HPより

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