台湾プロ野球は二度目の開幕延期、21年ぶり1シーズン制も

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台湾プロ野球を主宰する中華職業棒球大聯盟(CPBL)は、今季の開幕を3月28日から4月4日に延期することを決めた。

CPBLは当初、3月14日の開幕を予定していたが、2度目の延期で3週間遅れとなった。CPBLは2シーズン制を採用しているが、吳志揚コミッショナーは前期の240試合を消化するためには4月11日が「限界」とし、新型コロナウイルスの状況が変わらない場合は入場制限や無観客試合も選択肢になるとの考えを示した。

台湾では6月17日から東京五輪の最終予選が行われる予定でリーグも中断される。東京五輪への参加が未確定のため、後期日程はまだ組めていない状況。台湾内では21年ぶりとなる1シーズン制も浮上している。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBL公式HPより

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