台湾プロ野球、ファンに“スカウト席” 火鍋は禁止

ニュース スポーツ CPBL(台湾プロ野球)

台湾プロ野球(CPBL)統一ライオンズは、本拠地の台南市立野球場ネット裏に新たに「スカウト席」を儲け、一般のファンい発売することを決めた。

「スカウト席」は二人掛けの机に、電源を設置。自席でスコアをつけたり、食事することも可能。ただ、SNS上ではファンが「IH持っていけば火鍋もできるじゃん」などと投稿したのに対し、公式アカウントは「それはダメです」と応戦している。電源はあくまでPCやスマホの充電用らしい。

チケットは1席450台湾ドル(約1600円)と、CPBLとすればやや高い設定だが、果たして新たなニーズを掘り起こすことができるだろうか。

台南市率野球場は日本統治時代の1931年に完成。甲子園の7年後という歴史ある球場で、これまでにたびたび改修を行いつつ、台湾野球の中心地のひとつとして役割を果たしている。

文/BBNEWS編集部 写真/統一ライオンズより

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