台湾「天王山」2戦目は中信が制す 楽天2位に後退

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台湾プロ野球(CPBL)の首位攻防戦・楽天モンキーズ-中信ブラザーズ3連戦は、13日の第2戦を中信が制し、再び首位に立った。

中信は楽天の先発ビヤヌエバを初回に捉えて4点を先制。中盤には1点差まで詰め寄られたが、最後は守護神・李振昌ら救援投手陣が踏ん張って逃げ切った。

チュンチュンが所属する中信のチアチーム「Passion Sisters」もインスタグラムで首位奪回を報告した。

「天王山」という表現は羽柴秀吉と明智光秀による山崎の合戦が由来だが、台湾メディアもこの3連戦に多用している。

13日の「天王山」には、今季最多の4483人の観客が入場した。昨年の平均入場者数に近い水準だ。CPBLはコロナ禍を克服しつつある。

文/BBNEWS編集部 写真/CPBLTVより

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