原監督待望?マシソンが二軍3度目の登板で三者凡退、最速151キロ(動画)

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ひざの手術などで離脱している巨人のマシソン投手が23日、イースタンリーグ・日本ハム戦(鎌ヶ谷)で復帰後3度目のマウンドに上がり、1回を三者凡退に打ち取った。

この日は先頭打者の郡を遊ゴロ、2人目の白村は一ゴロ、3人目の難波は空振り三振で打ち取った。直球はすべて148キロ超。最速は白村の2球目に投じた151キロだった。

昨年8月に米国で左膝を手術。リハビリ中の同年12月には「エーリキア症」という感染症にかかり、入退院を繰り返す中で約11キロ体重を落とした。トレーニングが行えず、今年2月の春季キャンプは不参加。3月1日に来日し、地道なトレーニングを重ねてマウンドへ帰ってきた。初実戦となった15日のイDeNA戦では1回4安打3失点、2戦目のヤクルト戦では1回1安打無失点と、登板を重ねるごとに調子を上げている。救援陣が不安定なことから苦戦を強いられている原巨人にとっては、救世主となって欲しい存在だ。

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