原監督コールドにぶ然「もう少しやっていればあと3点は…」

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 阪神

◆阪神6-2巨人◆
強い雨が降り続く中で行われた試合は、七回裏終了後に中断を挟まず、突然降雨コールドが宣告され、阪神が巨人を下した。原監督は強い不満を表明した。

七回裏の阪神の攻撃終了後、審判団の協議が行われ、まもなく橘高球審がコールドゲームを宣告すると、原監督は大きく手を広げて審判団に説明を求めた。

その後も報道陣を相手に「グラウンド整備をしない状態で中止ってなかなか無いことだから。説明は聞かなきゃと思って」「グラウンド整備してもプレーは難しいということだね。審判団がゲームは支配してる訳だからそれに従うしかないというところですね」とコールドの判定に不満を隠さず。

ゲーム内容についても「もう少しイニングやっていれば3点は取ったかもしれない」「(サンチェスは)雨という敵がいたのかなという感じ」と、天候に対する恨み節が続いた。

昨季は16勝8敗とカモにした阪神だが、オフの積極的な補強で今季はペナント争いのライバル筆頭と目される。初戦で叩いて、昨季の流れを持ち込みたかったところだが、思わぬ敵に躓いた格好となった。

文・写真/BBNEWS

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