原監督「興奮して世相を」連覇に浸る

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◆巨人6-4ヤクルト◆
巨人が2年連続38度目の優勝を決めた翌日。原監督は余韻に浸っている。

取材を受けて、東京ドームを出たのは深夜1時。帰宅後も眠れなかった。「結構興奮していたんだろうね。軽く家で食事して、朝までテレビやっていて結構世相をちょっと見ていた。余韻に浸っていたというところ」

中盤以降は交代を繰り返したが、日本シリーズを睨んでのことだ。「もちろんそうですよ。我々にに消化試合はありませんよ」

三塁には後藤コーチに代わり、石井コーチを入れた。

「後藤はずっと緊張感の中でやっていたので、少し外からチームを見てもらうと。タク(石井コーチ)もできる人だから。同じような役割を持っている人なので、ちょっと風景をお互い変えさせてどう見えるかというね」


昨季も三塁の元木コーチに代えて、後藤コーチを起用したことがある。「危機管理」はお手の物。その時の一塁コーチは鈴木コーチ。日本シリーズ直前に退団し、代わりに後藤コーチが入った。一、三塁の違いはあれど、経験はあった方が良い。

文・写真/BBNEWS編集部

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