原監督「生まれたてのホヤホヤ」畠好リリーフに

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◆巨人4-3西武◆
巨人は6投手の継投で競り勝った。原監督は「よく3点でとどめてくれた。今日はあまり助け船を出さずに1イニングを、という形でやってくれたのは非常に収穫」と満足そうだ。特に好リリーフを見せた畠について、「まだ生まれたてほやほやだから」と原語を発動。4月15日、監督通算1100勝を挙げた後にも、同じセリフを用いている。

五回に岡本の適時打などで逆転すると、直後に畠を投入。三者凡退で勢いを持続させた。指揮官は「まだ生まれたてほやほやだから。リリーバーとしてはね。でも今日はあの場面で、あのイニングに1点でも取ったら畠を行こうと」「非常に風がこちらサイドに吹いたということでしょうね」と好投を讃えた。

畠は28日のソフトバンク戦で3回3被弾5失点でKOされ、中継ぎへ転向。1日にも1回2/3を投げて無安打、4三振を奪っていた。

1100勝を挙げた際は興奮した様子で、こう話した。「いや全然、何かあったの?全然、気づいておりません。まだまだ、生まれたてのホヤホヤという気持ちでね、日々臨んでおります」。

文・写真/BBNEWS

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