助っ人投手陣が11四球で自滅、ロッテが交流戦負け越し

ロッテ ヤクルト

◆ヤクルト6-2ロッテ◆
ロッテは助っ人投手3人が11四球と大荒れで、交流戦に8勝10敗と負け越した。

井口監督は「ボルシンガーは立ち上がりはよかった。制球は荒れていたけど前回よりはだんだんよくなっている。今日は打線の援護がなかった。後からの投手も四球が多すぎる」と話した。

中盤までは接戦だったが、先発のボルシンガーが1-1の五回二死から乱れた。3連続四球と暴投で勝ち越し点を与えた。

七回に、ブランドンは先頭の山田から3連続四球で満塁のピンチを招き、村上に適時打を浴びて降板。八回に登板したチェンは3四球などで二死満塁とされると田代に2点適時打を浴びた。

助っ人トリオは猛省が必要だ。

関連記事