先発・京山を引っ張って傷口拡大、ラミレス監督「救援陣が登板過多だし…」

DeNA 広島

◆広島4-2DeNA◆
DeNAは先発・京山が五回途中4失点で降板、広島に競り負けた。この日敗戦の巨人のマジックを一つ減らしてしまった。

京山は三回に曾澤に3ランを被弾、四回まで7安打を許し87球を投じていたが、五回の攻撃では先頭打者として打席に立ち、その裏に2四球と安部の適時打で4点目を失って降板した。

ラミレス監督は「球数は多く、変化球もコントロールできていなかったが、そこまで悪くはなかった。救援陣が登板過多だし、6回3失点でいければ、いい投球となる」と、代打を送らなかった意図を説明した。

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