元阪神・林威助氏が中信一軍監督に

スポーツ 阪神 ストーブリーグ CPBL(台湾プロ野球)

台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズは7日、今季二軍監督を務めた元阪神の林威助氏(41)が一軍監督に就任すると発表した。今年、前期優勝を果たした丘昌栄監督はヘッドコーチに降格する。

林威助氏は13年オフに阪神を退団し、中信の前身・兄弟エレファンツに移籍。17年に現役引退した。18年に二軍監督に就任して以降、18、19年は優勝、今季は2位。厳しい指導で知られ、現地メディアは「多くの選手に恐れられつつ、慕われている」と紹介している。

中信は14年の球団買収して以降、7年間で6度目の監督交代となる。ただ、今回は3年間の異例の長期契約を結び、悲願の「台湾一」達成を林威助監督に託した形だ。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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