元西武・郭俊麟が右肘靱帯損傷、手術へ

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元西武の郭俊麟投手(28)が右肘の靱帯を損傷、手術を受けることになった。

郭は昨オフに西武を戦力外となり、今季は楽天モンキーズの練習生契約を結び、二軍戦4試合に登板した。

現地報道によると、郭は西武時代の昨季最終戦で登板した際に右肘に違和感を覚えたが、チームドクターの診察や、帰国後に受けた2回の検査でも異常が見つからなかった。しかし、違和感が強まった五月の受信で靱帯の損傷が見つかったという。手術の詳細は明らかにされていないが、復帰が来年の後期以降となっていることから、トミー・ジョン手術と見られる。

郭は今年7月のCPBLにエントリーしているが指名する球団はあるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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