元西武・郭俊麟、郭泰源氏との握手に「めちゃくちゃ嬉しい」

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台湾プロ野球(CPBL)富邦ガーディアンズに入団した元西武・郭俊麟が、西武の先輩・郭泰源氏から背番号「18」のユニフォームを手渡された。

郭俊麟は今年のドラフト2巡目で富邦に指名され、1日に球場で入団会見が行われたが、富邦顧問を務める郭泰源氏も参加、ユニフォームを渡した後は固い握手を交わした。

日本のファンに向け、郭俊麟は日本語でツイッターに投稿した。

郭俊麟は6月にトミー・ジョン手術を受けたが、それでも2巡目での指名。リハビリ期間は月給12万台湾ドル(約44万円)だが、一軍に昇格すれば奨励金100万台湾ドルと月給35万台湾ドルという変則契約を結んだ。

西武では郭泰源氏が入団時に背負った背番号「12」を、そして今度は泰源氏全盛期の「18」へ。元「郭泰源二世」に、郭泰源氏は「頑張れよ。手術してからグラウンドに戻るまでのリハビリ期間は辛いけど」と声をかけたという。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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