元中日チェンが日本球界復帰の条件に“カンチョー男”の「現役復帰」を提示

ニュース

米マーリンズを戦力外となり、来季の去就が決まっていない元中日のチェン・ウェイン投手が、故郷台湾でメディアに対し中日復帰への驚きの「条件」を提示した。

8日にイベントに参加した際に台湾メディアの取材を受けたチェンは、元同僚の小田幸平氏とYouTubeで対談、中日の復帰の可能性について「小田さん次第」などと答えたことについて質問された。

これに対しチェンは「彼が現役復帰するなら、僕も中日に帰って一緒にやりたいと言いました」と即答した。チェンは今でも大島洋平らとは頻繁に連絡を取り合い、吉見一起とは自主トレを共にする約束をしており、平田良介も参加する可能性があるという。小田氏とは、オフにチェンが開く台湾の野球教室を毎年手伝っている仲だ。

ただ、今後の予定についての質問には「1月に米国に帰り、自主トレを行う。まだ先発になるか中継ぎになるか分からないが、180日で162試合を戦うMLBの先発に耐えられる身体を作りたい」などと回答。MLBからのオファーを待つ考えを強調。中日復帰は単なる「冗談」だったようだ。

小田氏と言えば巨人時代に清原和博氏のカンチョー攻撃で病院送りとなった事が有名だが、清原氏だけでなくメジャーリーガーとなったチェンにも深く愛されているようだ。

関連記事