元ヤクルト林昌勇に詐欺容疑、風俗店女性から230万円

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ヤクルトやメジャー、韓国プロ野球(KBO)で活躍した林昌勇(イム・チャンヨン)氏が、詐欺容疑で警察の捜査を受けていることが明らかになった。

地元メディアの報道によると、林昌勇は昨年7月、ソウル市江南の風俗店で女性従業員に「3時間で返す」と言って2500万ウォン(約230万円)を借りた。女性は林が有名な野球選手であることから信用し、不足分を店に借りて林に貸したという。

ところが、林は一か月後に1000万ウォンを還した後、連絡を絶ったという。このため女性がソウル中央地検に告訴、ソウル江南警察署が捜査に着手した。林昌勇は警察の召還要請に返事をしていない状態だという。

女性は金を貸した後も林が「500万、1000万ウォン単位の高額な賭けゴルフを続けていた」と主張している。

林昌勇は12月上旬には韓国国税局に「高額・常習滞納者」として名前を公表された。国税局によれば、所得税など3億ウォン(約2900万円)を1年以上滞納している。

林昌勇は12年にヤクルトを退団、13年はカブスでプレーし、その後は韓国で18年までプレーした。引退後、2年で立て続けに金銭トラブルが明るみに出ているが、元高額所得者に何が起きているのか。メディアの関心を集めている。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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