元ヤクルト村中恭兵が琉球入り「すみませんボクです」

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沖縄初のプロ野球チーム・琉球ブルーオーシャンズが、元ヤクルトの村中恭兵投手(32)の入団を発表した。

村中は記者会見を「ネットではいろいろ騒がれていましたが、すみませんボクです」と異例の“謝罪”でスタートさせた。この日の入団発表は12日に「元NPB選手新規入団選手発表及びお披露目」と告知された事から、ネット上では阪神を退団した鳥谷敬、元ロッテ・阪神の西岡剛、元ソフトバンクの川崎宗則ら様々な“大物”の名前が上がっていた。

村中は2005年高校生ドラフト1位でヤクルトに入団。2018年までに通算199試合に登板し46勝55敗、防御率4.30の成績を残してヤクルトを退団。昨年はオーストラリアンベースボールリーグのオークランド・トゥアタラでプレーしていた。

琉球では「個人的な目標はNPB復帰」としつつ、「若い人と一緒にレベルアップを図って、NPBに行く選手が1人でも増えたら」と、自らの豊富な経験を若手に伝える役割も担う考えを示した。

一方、琉球の小林球団社長はネット上で噂になった選手たちについて「ネームバリューは非常に重要。皆素晴らしい選手で、ご縁があれば」と獲得に含みを持たせた。果たしてビッグネームの獲得はあるのか。

文・写真/BBNEWS編集部

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