併殺打王は?パ・リーグ編2020

NPB(プロ野球) ソフトバンク 日ハム 楽天 特集企画・連載

やらかしたのは?併殺打王は誰だったのか、パ・リーグ編。

1 中田 翔 (日) 19
2 鈴木 大地 (楽) 18
3 浅村 栄斗 (楽) 15
4 大田 泰示 (日) 11
4 T-岡田 (オ) 11
4 井上 晴哉 (ロ) 11
7 栗山 巧 (西) 10
7 マーティン (ロ) 10
7 安田 尚憲 (ロ) 10
10 安達 了一 (オ) 9
10 渡邉 諒 (日) 9
10 ジョーンズ (オ) 9

10位まで強打者がズラリと並ぶ。キングは日本ハム中田翔。走者を置いて強い打球を打てば、併殺が増えるのは仕方がない。打点王獲得の代償だろう。


気になるのは2位の楽天・鈴木大地。移籍初年度の今季は2番に座ることが多かったが、ロッテ時代の自己最多11を大きく上回る18併殺。浅村栄斗らのクリーンアップにつなぐ打撃が求められたが、好機を潰す事も少なくなかった。

3位にはその浅村が入り、楽天は計87併殺。リーグ首位となった。


一方、ソフトバンクはバレンティンの8が最多でチームの併殺打数は50とリーグ最少。手堅い野球を展開した。

文・写真/BBNEWS編集部

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