併殺打王は?パ・リーグ編2019

NPB(プロ野球) 日ハム 楽天 特集企画・連載

やらかしたのは?併殺打王は誰だったのか、パ・リーグ編。

1 大田 泰示 (日) 22
1 ウィーラー (楽) 22
3 銀次 (楽) 19
4 レアード (ロ) 18
5 内川 聖一 (ソ) 16
5 中田 翔 (日) 16
7 松田 宣浩 (ソ) 14
8 山川 穂高 (西) 13
8 栗山 巧 (西) 13
10 吉田 正尚 (オ) 12
10 中村 剛也 (西) 12
10 浅村 栄斗 (楽) 12

キングは日本ハム大田泰示と楽天のウィーラーだった。大田泰示は今季主に二番に座ったが、犠打は0に併殺打は最多。20本塁打と77打点はキャリアハイを記録したが、結果からして日本ハム打線の中で二番が適当だったのか。やや疑問が残る成績だ。


楽天はウィーラーのほか、銀次と浅村がランクイン。チームの併殺打数はリーグ1の107を記録した。ち密な野球を標榜する三木監督に代わり、来季はこれがどう変わるだろうか。

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