佐々木朗希の初投球 吉井コーチが褒めた理由は

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ロッテの163キロ右腕・佐々木朗希が初めてブルペンで捕手を座らせて投げたが、吉井コーチがブログで言及した。

吉井コーチが称えたのは制球力だ。
「ルーキー佐々木、27日、宮崎で初の投球練習を行いました。
5分間だったのですが、ずっと、ピッチングを我慢してもらっていたので気分よさそうに投げていました。50、60%の力加減だったので球速はそれほど出ていませんでしたが、ほとんどストライクゾーンに投げ込んでいました。(素晴らしい!)」

さらに、「わしがルーキーの時は、10球投げて9球ボールというような状態で、いつも監督やコーチに「おまえは真面目に投げとるのか?」と怒られていました」とオチをつけた。

初ブルペンでは平地での投球練習を吉井コーチが失念。リリースポイントが定まらず苦労したという経緯があった。

豪速球を投げるが、走るフォームや高く脚を上げて投げる際のバランス感覚が優れていると評判の佐々木。制球の良さも納得だ。宮崎から本州へ帰ってきたが、出力を上げる日が楽しみだ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆佐々木朗希
背番号 17
カナ ササキ・ロウキ
出身校 大船渡
誕生日 2001年11月3日
年齢 18
血液型 O
身長 190
体重 85
所属履歴 大船渡
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 19
ドラフト順位 1
年俸 1600万円
契約金 1億円
家族 独身

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